組織開発のための人事課題と教育【組織づくりとチームワーク強化】

 
   
 

  

コミュニケーションスキル & ビジネススキル
 
平澤 知穂
Hirasawa  Chiho 
 組織行動研究所WEBサイトにお越し下さりありがとうございます。当研究所では「組織力向上」をテーマに,個の力を引き出して強い組織を構築していくためのコミュニケーションスキルとビジネススキルの向上のための研修プログラムと教育体系施策づくりを提供しています。 

                     

 

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キーワード

リーダーシップ  チームワーク  組織の中のコミュニケーション(ビジネスコミュニケーション) コーチング  OJT(On The Job)スキルトレーニング  状況対応論的リーダーシップ  ワールドカフェ  質問セッション 産業カウンセリング メンタルヘルス(感情の取り扱い〜アンガーマネジメント)
 

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「オフィスコミュニケーショントレーニング」を活用したEラーニング

社会人一年生からベテランまで広い層に向けて、ビジネスの土台となる “チームづくりのためのコミュニケーション”が体系的に整理された「オフィスコミュニケーショントレーニング」を活用して、より実践的スキルに磨きをかけるための動画学習システム。

テキストに掲載されている事例を用いてケーススタディ学習法で学んでいきます。講師と一緒にケースを考えて、実務に置き換え、すぐに現場で使うことをめざす学習スタイルです。

会員登録は無料です。

会員登録をすると、「オフィスコミュニケーショントレーニング」のケーススタディ学習を受けることが出来ます。
楽しみながらポイントアップを目指して、スキルをブラッシュアップしていきましょう。

1コマ5000円(税抜き)一度ご購入いただくと、1年間何度でもご試聴いただけます。

 学習努力 ポイント表示
科目スキルの獲得証明単位フラワー
科目クリアのための各課題証明単位シード

60シード獲得で、科目クリアとなり、2フラワーになります。フラワーは124で「グッドオフィスコミュニケーター ブルーム」さんになります。
なお、このEラーニング受講にて科目認定された方は、(※)認定資格免許制度が適用されます。

シラバス

科目コードH001ポイント2フラワー
オフィスコミュニケーショントレーニング(1)
Office Communication Training(1)
担当教員平澤 知穂
授業の目的(ねらい)「オフィスコミュニケーショントレーニング」では、主に組織の構成員としての位置づけや、コミュニケーションの基礎、および情報の入手と活用について学び、チームづくりのためのコミュニケーションの基礎を理解していきます。
また、理解を深めるにことにとどめず、実務の中で効果的に、かつ適切なチームの中の個人としてのコミュニケーション行動を展開できることを目指します。コミュニケーションがチームワークに及ぼす影響について、考えていきましょう。
最終到達目標
  1. 組織人としてどのようなコミュニケーションが必要とされているかを理解する。
  2. チームワークづくりに欠かせないスコミュニケーションスキルを実務でチャレンジし、自身のスキルを評価する。
  3. チームワークづくりの概念を自分の言葉で説明できる
評価方法
  1. 15コマ終了時のはなさくテスト 30シード
  2. 事例制作(1) 35シード
  3. 事例制作(2) 35シード
学修法
(予習・復習等)
ひとコマずつご購入いただけます。
事前にシラバスに目を通して、「オフィスコミュニケーショントレーニング」の該当するページに目を通しておきましょう。授業の中で出された事例を読み解いていきますので、事前準備がとても大事です。毎回、復習(実践)することをお勧めしています。授業内で推奨する図書を、図書館などを利用して読むことや、授業内で学習したスキルを積極的に実務でチャレンジすることで科目をクリアしていきましょう。
教科書・参考図書等教科書を使用します。「オフィスコミュニケーショントレーニング」
~観る・聴く・問う・伝えるために~ 平澤知穂 ナカニシヤ出版

ご購入はこちらからどうぞ

     
その他(履修の要件等)授業では、事例を読み解いて検討していきます。ガッツで参加してください。この科目のフラワーを獲得したら、間を空けずに「オフィスコミュニケーショントレーニング(Ⅱ)」の履修をお勧めします。

授業計画

※ひとコマずつお申し込みいただけます。
※一年間何度でもご視聴いただけます。
授業のテーマ講義内容教材
1オリエンテーション
ビジネスコミュニケーションの意義
コミュニケーションの重要性、ビジネスで求められるコミュニケーションの理解。◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
2ビジネスコミュニケーションの全体像ビジネスで求められているコミュニケーションのスキルの全体像・組織観・人間観。◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
3チームワークとはチームについて考える◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
4チームワークの高め方チームワークを高めるポイント考える。◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
5活動単位の連携チームのサイズの説明と、サイズと必要に応じた状況対応型のビジネスコミュニケーションを理解していく。◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
6対人コミュニケーションのビジネス実用コミュニケーションの仕組みの理解とビジネス現場での活用留意点。◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
7傾聴傾聴の基本◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
8傾聴の周辺スキル聴くことを最適化するための周辺スキル◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
9オブザーベーションと非言語コミュニケーション非言語と観察◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
10質問力質問力の重要性、メリット、使い分けについて考える。◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
11ほぐす手法話の具体化スキル◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
12伝えることの基本伝える準備◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
13伝えることのスキル「報告・相談・連絡」◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
14組織人
~帰属意識とコミュニケーション~
集団の成員の意識が及ぼす作用◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
15事例研究実際にあった事例をつかい、要点指摘◎テキスト「オフィスコミュニケーショントレーニング」
◎PDFダウンロード
  ちょっと力を試してみましょう事例制作
それでは本編へと進む前に、本書をより効果的にご活用いただくためのいくつかのポイントをご紹介しておきますので参考にして取り組んでください。
  1. 行動しましょう
    ビジネスで大事なポイントとなるコミュニケーションスキルを、体系的に整理して解説してあります。頭の理解で終わらせずに、積極的に活用しましょう。「いつ使おうか?」とチャンスをうかがうよりも「まずはやってみる」が基本。
    申し添えておきますが、理解することにとどまると自分の世界で完結してしまい、よくいう「頭でっかち」になってしまいます。
  2. 検証しましょう(ふりかえる)
    活用(行動)したら、ふりかえって「どうだったか」を検証してみて下さい。
    その結果に至るまでに様々な要因や誘因が作用していることでしょう。その因子を見つけ出すのです。結果が不満足であっても、満足であっても、その因子を丁寧に考察して「次はこうしてみよう」「ここをもっと強化してみよう」などと工夫を添えてみましょう。これこそが進化の過程です。
  3. 省察的姿勢で取り組みましょう
    「がんばっても、上司に跳ね返される」「自分はやろうと思ったのに、先にやられてしまった」「今度こそ!と思ったのに、同僚が邪魔をしてきた」などと、自分以外のものに原因を求めていては何も変わりません。「結果」には外部の事情が影響を及ぼすことがあるのは事実ですが、それは「原因」ではないと理解して、自分の言動にフォーカスしてふりかえっていきましょう。
  4. 「何が」に焦点を当てましょう
    「誰が」ではなく、「何が」に焦点をあててふりかえりましょう。
    「誰が」を扱うと感情的になりやすく、問題解決の本質が見えにくくなります。
    冷静に状況を把握したり、分析をして次への挑戦計画を立てる(ふりかえり)ために「何」に目を向けることが肝要です。
  5. ある一定期間継続して取り組みましょう
    徐々に自己変容も、環境変容も、確実にやってきますので、諦めずに取り組んでいくと、ある日取り巻く世界が変わっていると感じられます。
    それは1か月の期間かもしれませんし、10年かかるかもしれません。継続こそ力なり、です。

このように、さまざまな変化を観察し、成長を実感しながら、取り組み続けることで、クリアしていきましょう。

さぁ、それでは始めましょう。
チームづくりの専門家による、オフィスコミュニケーショントレーニングの授業です。

 

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